借金女子に。最短返済できる在宅ワーク

借金苦の女性に。約400万円の借金を半年で返済したOLがした、小遣い稼ぎではない本気の在宅ワーク

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私も「借金女子」でした

借金苦に陥る女性が増えています。「借金女子」という言葉もあります。借金の原因は様々ですが、女性の場合、男性にありがちな浪費癖が原因ではありません。いま特に深刻さを増しているのが「奨学金借金」です。私もこれでした。

奨学金は「金額が大きい借金」だけに、ひとつ狂うと一気に過酷な借金地獄に陥ります。私は在学中、資格取得のためのローンも組んだため、額がより膨らみました。就職氷河期の中で就職が思うようにいかず、就けたのは派遣のアルバイト。借りる時は目の前のことしか見えず、前向きな気持ちもあり「普通にしてれば何とかなる」と返済を甘く見ていたのです。抱えた借金額は400万円を越えていました。

キャバ嬢を副業にするも

借金を早く返したい一心でキャバクラのアルバイトも掛け持ちしました。水商売に全然縁がなく、特に美人でもなく内気な私には勇気のいる選択でした。お酒の入った男性の相手も不安でしたが、背に腹は代えられない状況でした。しかし、収入は確かに増えましたが、ネイルやマツエク、メイク用品など、男性に気に入られるための出費がかさみ、ドレスも定期的に購入しなければなりませんでした。女性同士の人間関係のツラさもあり、精神的にまいりました

こんな生活で体力と気力が枯れるのは時間の問題でした。家でできる仕事はないか。わずかなスキマ時間の中で調べ、行き着いたのがこの仕事でした。

増えている、借金に悩む女性たち

リアルな収入額をお見せします

約400万円の借金を半年あまりで返済できたのは2016年のこと。ブログ記事にも書いていますが、去年結婚を意識する前までこの仕事を続けていました。これまでの最高の月収入は91万円。当時はがむしゃらでしたが、その後はムリのない範囲でペースダウンし、それでも平均月30万円ほどありました。ペースダウンした理由は、借金を返す必要がなくなったことだけではなく、依存すると金銭感覚が狂いそうなところに怖さを感じたからです。借金を辞める前年、2018年の数字ですが月ごとの収入額をお見せします。

1月 $2781.9 319,918円
2月 $2472.9 284,383円
3月 $2942.0 338,330円
4月 $4657.1 535,566円
5月 $3853.6 443,164円
6月 $2018.9 232,173円
7月 $1697.9 195,258円
8月 $3041.7 349,790円
9月 $3272.0 376,280円
10月 $2579.3 296,619円
11月 $2042.5 234,887円
12月 $2084.3 239,694円
$30,172.0 3,469,782円

別ページに表も載せていますが、2017年の収入合計は6,173,975円でした。

在宅でできる仕事については徹底的に調べました。その収入の相場です。

  • データ入力 文字単価0.1~1円
  • シール貼り 単価0.1~0.2円程度
  • 宛名書き 1件10円程度
  • アクセサリー制作 40~700円/個
  • アンケート集計入力 1件5円程度

お小遣い稼ぎではなく、大きな借金を早く返すという目的の前ではスズメの涙にしかなりません。そんな中でこの仕事は、家にいて、誰にも会わず、特別な用意もノルマもなく、好きな時、好きなだけ働けて、格段に高い収入が得られる在宅ワーク。この仕事でキャバ嬢以上に稼げるようになって、キャバ嬢を辞める決心もつきました。私は、ほかにこうした仕事は知りません。

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るな
るな
奨学金・資格の勉強で借金地獄に陥り「借金女子」に。返済のためキャバ嬢の副業経験も。巡り合った在宅ワークで400万円超の借金を半年あまりで返済。借金を返済できたこともあり、2019年結婚

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